後期臨床研究の手引き

後期研修の手引き(平成29-30年度版)を発行するにあたって

岩手県立中部病院 院長 遠藤 秀彦

 初期臨床研修を終了され後期研修を考えている先生方には、新専門医制度に翻弄されつつも自分の専門基本領域を決めきれずに、その研修先に悩んでいる方も多いと思われます。

新専門医制度では平成29年4月から6基本領域(小児科、耳鼻咽喉科、病理が暫定プログラム、整形外科、形成外科、救急科が既存プログラムと暫定プログラムの併用)で専攻医の研修が始まっています。当院では19の基本領域の中で内科と総合診療科の2領域が基幹施設として登録しており、連携施設と協力しながら専攻医の指導に当たる予定となっています。また、残る17領域のうち耳鼻科、臨床検査科、精神科、リハビリテーション科を除く13領域は研修関連施設として登録しており、基幹施設と連携して専攻医を受け入れることができます。初期研修修了後に上記15基本専門領域で専攻医として当院での研修を希望される先生はご連絡ください。病院見学等も随時受け付けております。中部病院は病院をあげて後期研修医(専攻医)の教育に取り組みます。

 本手引きが、初期研修修了後の医師のキャリアパス形成の一助になれば幸いです。

後期臨床研修についての手引き

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